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夢とガラクタの集積場

落ちこぼれ三流エンジニアである管理人の夢想=『夢』と、潰えた夢=『ガラクタ』の集積場です。

ストリームを処理するグラフィカルなツールStreamtools

こんにちは。

先ほど下記のニュースを見てしまい、グラフィカルなストリーム処理ツール、ということで
とりあえず動かしてみました。

New York Times Labがストリーム処理ツールを公開
http://www.infoq.com/jp/news/2014/04/nyt-streamtools

まず、リリースページからリリースアーカイブをダウンロードしてみます。

で、解凍してみるのですが、作成されるファイルが「st」で、
そのままでは実行できません(汗

そのため、拡張子に「.exe」をつけて無理やり実行させます。
すると・・?動き始めます。あってたはあってたんですが、それでいいんでしょうかね。

で、ブラウザからアクセスしてみると、まずは下記のように接続しましたよ、
という画面のみ表示されます。

その後、白い部分をダブルクリックして「fromhttpstream」を入力してみると、
下記のようなブロックのようなものが生成されます。

ブロックの真ん中をダブルクリックするとEndPointを指定できるため、
そこに「http://developer.usa.gov/1usagov」と入力します。

その後、「tolog」というブロックを作成し、「fromhttpstream」>「tolog」と線をつなぐと
確かにデータが流れているような見かけになります。

実際、「st.exe」のコンソールには受信したデータが流れているようです。

また、ブラウザからアクセスした画面の下部をクリックすると、データの流れが表示されます。

・・・と、大体どんな雰囲気のツールかはわかりました。
その上で、どんな機能があるのか・・とドキュメントを見てみると、
最初の「interface」というページからして非常にグラフィカルです。
■interface
https://github.com/nytlabs/streamtools/wiki/interface
http://blog.nytlabs.com/2014/03/12/streamtools-a-graphical-tool-for-working-with-streams-of-data/

いくつか画像を紹介。
ここだと静的な画像になってしまっていますが、飛んだ先はアニメーションです。
なので、見ていてとても面白いです。

現状拡張性や実際データがどこに保存可能か、等はわかりませんが、
こういったGUIでお手軽にデータのフローを定義して試せるのは面白いですね。
実際どういう機能ブロックがあり、どんなことができるかが楽しみになってきます。

続く・・・かもしれません。